ふるもと整形外科・トップページへ戻るふるもと整形外科・トップページへ戻る

トップページトップページ当クリニックの特色当クリニックの特色施設・設備の紹介施設・設備の紹介院長挨拶院長挨拶当院案内当院案内求人情報求人情報お問い合わせお問い合わせ

院長の専門の一つは脊椎疾患です。千葉大学大学院では、遺伝子操作など用いた脊椎の発生についての研究を行っていました。千葉大学の関連病院では脊椎外科の研修を積ませていただきました。
脊椎疾患に対する院長の基本的な考えは、まず診断をはっきりさせることだと思っています。そして、診断の後にそれぞれの疾患に対し、まずは保存療法を徹底的に行い、最後に手術療法を選択枝の一つに考えることだと思っています。もちろん無意味な保存療法は、無意味なだけではなく、害をおよぼす可能性もありますので、絶対的な手術の必要な患者さんは、それぞれの専門家に紹介させていただきます。
しかし、保存療法で大部分の疾患はよい成績を上げることが可能だと考えておりますし、例えば腰椎椎間板ヘルニアの約9割は保存療法でよい成績を上げることが可能だと考えています。
当院で行う、保存療法は、消炎鎮痛剤による薬物療法は少数であり、各種神経ブロック、理学療法士によるAKA等の理学療法、漢方薬などを用いた体質改善を含む全身的な治療などがメインとなります。